# 札幌リンクタワーは10月3日開業|生成AI演出を見るならこの3点
NTT都市開発は、アーバンネット札幌リンクタワーのグランドオープンを2026年10月3日(土)と発表しています。NTTアーバンソリューションズなど5社は、2階オフィスロビーで生成AIを使った空間演出「Utsuroi Art」の実証放映を始める、と9月24日に出しています。OpenAIのDevDayとは別物です。札幌に行く人が今日確認する3点です。
施設側で確定していること
NTT都市開発の公式リリース(9月2日)によると、所在は札幌市中央区北一条西5丁目。地下鉄大通駅徒歩6分、JR札幌駅徒歩10分。高層部のハイアット セントリック 札幌も同日開業。スタートアップ支援施設「HooK」は7月15日先行、一部店舗は9月1日開店。10月3日・4日にオープニングのマルシェとライブがあります。宿泊とホテル内レストランの予約は、ホテル公式から受け付けています。
生成AI演出で公式が言っていること
実証の場はノース2階オフィスロビー。現地の季節・時間帯・天候と連動する273パターンのデジタルアート、と5社リリースは書いています。実写の再現ではなく抽象度の高い絵画風、という位置づけです。サービス概要は point0 のUtsuroi Artページ。一般客がロビーへ入れる時間帯は、開業特設サイトの当日案内を見てください。オフィス専用フロアへの無断立ち入りは前提にしません。
行く人向けの3点
1. 10月3日は「ビル開業」と「アート実証」が重なる
開業イベント(マルシェ・ライブ・先着300の花)は1階側のプログラムです。アート実証は2階ロビー。両方見るなら、特設サイトの動線と開館時間を先に取る。混雑時はロビーがクローズされる可能性もあるので、公式の当日告知を優先します。
2. 住所と駅は公式の徒歩分数で足りる
北一条西5丁目、大通6分/札幌10分。タクシーの行き先は施設名で足ります。内部のフロアガイドは開業後に現地と特設サイトで更新されます。
3. これは製品発表ではない
モデル名やAPI価格の話ではありません。施設のサイネージ運用と、待ち時間の体験を検証する実証です。DevDayの発表と比較する材料にはしません。見たい人は10月3日以降、入れる場所だけ確認してから立ち寄ってください。



