公益財団法人CIESF(シーセフ)は5月3日(日)・4日(月)に開催される「カンボジアフェスティバル2026」でブースを出展し、全国から集まった現役高校生中心のプロジェクトメンバー16名が企画・運営を担います。当日は運営を支えるボランティア28名も加わる予定です。

同ブースでは物販やワークショップを実施します。具体的には、カンボジアの伝統布「クロマー」を使ったオリジナルアクセサリー作り体験や、カンボジアの公用語クメール語で来場者の名前を書いたステッカーの提供などを予定しています。クメール語は約1,500万人が使用し、文字は子音33、母音記号21からなるといいます。

取り組みの狙いは、CIESFの教育支援の現状や想いをより多くの人に伝えることに加え、カンボジアの多面的な魅力を届け、国際協力を来場者と共に考えるきっかけをつくる点です。広報はSNSなども活用し、高校生が主体で進めます。なお、イベント会場名などの詳細な場所は情報内で明記されていません。

今後は、参加者の行動につながる機会提供を継続し、国際協力を主体的に考える人材育成を目指す方針です。あわせて、寄付機能付き自動販売機の導入を学校や企業へ広げ、継続的な支援の仕組みづくりを進めるとしています。

【イベント情報】
イベント:カンボジアフェスティバル2026(5月3日(日)・4日(月))
ブース内容:クロマーで作るオリジナルアクセサリー体験
ブース内容:クメール語で名前を書けるステッカー
公式HP:https://www.ciesf.org

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