日本観光振興協会(東京都港区)は2026年4月30日、季刊誌『観光とまちづくり』2026年春号(通刊563号)を発刊しました。特集は「スポーツがつなぐ、まちと人」で、スポーツを起点にした交流創出や地域づくりを観光の視点で掘り下げます。誌面はA4判・56ページ、定価は1,300円です。
特集では、スポーツツーリズム(スポーツ目的の旅行や観戦等を通じた滞在)や各地の実践事例を掲載します。インタビューは岡田武史氏が登場し、取り組みの背景や人を動かす仕組みに焦点を当てます。
また、観光庁長官らが参加する鼎談として、村田茂樹氏、石山アンジュ氏、最明仁氏の議論も収録。地域側の受け入れや連携の課題などを、多角的に整理しています。
今号からは「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に向けた連載も開始し、開催予定の2027年3月に向けた論点提示を進めます。スポーツと観光の接点を探る動きは、現場の成果に応じて横展開が進む可能性があります。
【商品情報】
誌名:季刊『観光とまちづくり』2026年春号(通刊563号)
特集テーマ:「スポーツがつなぐ、まちと人」
発刊日:2026年4月30日
定価:1,300円(本体1,182円+税)
誌面サンプルURL:https://www.nihon-kankou.or.jp/home/ebookFiles/no563/sample/index.html?pNo=1
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