横須賀市は2026年5月30日、浦賀シティマリーナヴェラシスヘリポートを離発着地として、初夏の横須賀・三浦半島を空から眺めるヘリコプター遊覧飛行を実施します。運行は10時〜16時30分(予定)で、1日15〜20フライト程度を計画しています。
コースは3種類で、千代ケ崎砲台跡〜観音崎周遊が約10分で49,500円/機、城ヶ島周遊が約15分で77,000円/機、江ノ島・鎌倉周遊が約30分で149,600円/機です。料金はいずれも1機あたりで、定員は1機3名まで、1〜3名は乗車人数に関わらず同一価格です。
販売は事前予約が中心で、予約販売開始は2026年4月24日14時頃とされています。空席がある場合は当日販売も行います。横須賀市は海岸線や街並みを一望できる体験を通じ、横須賀の新たな魅力を感じてもらう狙いです。
当日は悪天候の場合に中止となります。市は次回の開催を2026年秋冬頃に予定しており、今後は季節ごとの観光体験として定着するかが注目されます。
【イベント情報】
開催日:2026 年 5 月 30 日(土曜日)※1日のみ開催(悪天候時は中止)
運行時間:10 時 00 分~16時 30 分(予定)/1 日 15 ~20フライト程度
離発着:浦賀シティマリーナヴェラシスヘリポート
予約サイト(AIROS):https://skyview.airos.jp/caravans/yokosuka
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