いちご地所が組成しAM(アセットマネジメント=資産運用管理)を受託する私募ファンドが保有する札幌駅前のホテルが、2026年6月(予定)に「リージョニア by クインテッサ 札幌駅前」としてリブランド開業します。客室数は175室で、先行宿泊予約は2026年3月5日(木)10:00に公式サイトで受付を開始します。所在地は札幌市中央区北2条西2丁目9です。

本施設は、コアグローバルマネジメント株式会社の新ホテルブランド「リージョニア by クインテッサ」の第1号施設として位置付けられます。アクセスは地下鉄東豊線「さっぽろ駅」から徒歩約3分で、ビジネス・観光の双方を主な利用シーンとして想定しています。

運用面では、海外投資家のエクイティ(出資持分)を活用した新たなビジネスチャネル構築の取り組みとして、私募ファンド事業を拡大する狙いがあります。札幌駅前の立地とデザイン性の融合により、滞在価値の向上を目指すとしています。

今後はホテルの詳細情報を順次案内する予定です。いちご地所側は、投資機会の創出と地域に根差した不動産価値向上の両立を掲げ、私募ファンド事業の拡大を進める方針です。

【商品情報】
施設名: リージョニア by クインテッサ 札幌駅前
所在地: 〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目9
開業予定: 2026年6月(予定)
客室数: 175室
公式サイト(先行宿泊予約): https://regionia.jp/sapporo

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