スタディチェーン(東京都渋谷区、代表取締役:竹本明弘)が運営するオンライン個別指導塾「名大合格特化塾」は2026年4月26日、新スローガン「やらないことが決まれば、あとは全力でやるだけ。」を公表し、2027年3月31日までに名古屋大学の合格者100名を目標に掲げた。あわせて指導体制とカリキュラムを見直すリブランディングを進める。

背景として、受験業界では学習量の多さで差別化する動きが目立つ一方、同塾は学習の質を優先する方針を外部に明確に示す言葉が不足していたという。そこで新スローガンを軸に、指導・面談・学習設計の考え方を再定義する。

具体策として、入塾時に「やらないこと宣言書」を作成し、毎週の振り返りで削除できた無駄を記録する。さらに合格者インタビューを基に「捨てるべき学習」データベースを構築し、スローガンに基づく指導体制へ即日移行する。新カリキュラムの提供開始日は2027年3月31日としている。

今後は、オンラインの個別指導に「やらない」を起点とした設計を組み込み、目標期限である2027年3月31日に向けて合格者数100名の達成を目指す。利用層は名古屋大学志望者に加え、戦略的な学習方針の相談をしたい層も想定する。

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