ギフトホールディングスは2026年4月27日、富裕層向け会員制ゴルフリゾート「THE SANCTUARY(ザ・サンクチュアリ)」を始動し、総事業費170億円を投じて2029年4月のグランドオープンを目指す計画を示しました。場所は都内から60分圏で、千葉の自然と調和するエリアとしています。
中核施策として、1名のプレーヤーに日本人キャディ1名が専属で付く「全組マンツーマンキャディ制」を掲げます。あわせてデンマーク製高級電動カート「GARIA」のメルセデス・ベンツ仕様を日本初導入予定とし、移動体験の高級化も図ります。
施設は18ホールのチャンピオンシップコースに加え、全8室の宿泊棟を整備します。宿泊は500平米超のプレジデンシャルスイートや24時間の専属バトラー、スパ・サウナなどを組み合わせ、ゴルフに加えて滞在価値を高める設計です。
また、キャディチップ制度は1万円からとし、うち30%を「保健所殺処分ゼロ」や「ALS医療研究」へ寄付する仕組みを組み込みます。日本のゴルフ人口700万人規模の中で、富裕層が求める総合体験を提供できる施設が限られるという課題に対し、2026年から既存施設の改修工事に入り、開業後は2031年の東京プロマーケット上場を目標に掲げています。
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公式HP: https://sanctuary.ceo
