KADOKAWAは4月25日、月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2026年5月号(vol.268)の電子配信を開始しました。定価は385円(本体350円+税)で、配信日は毎月25日です。あわせて第17回「小説 野性時代 新人賞」の受賞作を発表しました。

今号には、宮島未奈『陵泉寺の鐘の声』(短期集中連載)をはじめ、青柳碧人『漱石を巡る五人の名探偵』、恩田陸『産土ヘイズ』、米澤穂信(著者)/星野源(写真)『石の刃』などを収録し、複数作で最終回を掲載します。新人賞については受賞作の発表が行われた一方、受賞者名や作品名の詳細は提供情報内では確認できません。

配信形態は電子雑誌で、ダウンロード型の電子書籍に加え、「角川文庫・ラノベ読み放題」「カドブン」「カクヨム」「note」などのサイト内でも作品を展開する予定です。読者が複数の導線から作品に触れられる環境づくりが、今後の展開の焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名:『小説 野性時代』(電子雑誌)2026年5月号(第268号/vol.268)
配信開始日:2026年4月25日(土)
定価:385円(本体350円+税)
公式HP:https://www.kadokawa.co.jp

Share.