新宿・歌舞伎町の回遊型展覧会「葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー 新宿歌舞伎町春画展WA」は、2026年5月1日から後期展示を開始します。全136点のうち半分以上をページ替え・入れ替え、北斎《蛸と海女》は前期と異なる版本を5月1日〜5月10日の期間限定で特別公開します。会期は4月4日〜5月31日で、18歳未満は入場できません。
展示は新宿歌舞伎町能舞台(総合受付)とBONDの2会場を回遊して鑑賞する形式で、チケットは日付指定制です。開館時間は通常11時〜19時、金曜・土曜は21時までで、最終日は17時閉館、最終入場は各日閉館30分前です。当日券は一般2,200円、学生1,500円です。
後期で展示を入れ替えるのは、光による退色などから木版画を守り、作品を後世に伝えるためです。北斎と英泉の春画に特化した内容は前例がないとされ、前期は《蛸と海女》目的の来場が重なり入場制限が発生するなど反響が出ました。
会期中は体験型イベント「春画寺子屋」も4月28日と5月16日に実施します。後期の刷新展示と期間限定の版本違い公開、体験イベントを組み合わせることで、会期終盤に向けても来場の波を作れるかが注目されます。
【イベント情報】
会期:2026年4月4日(土)- 5月31日(日)※会期中無休
会場:新宿歌舞伎町能舞台(総合受付)東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿2F/BOND 東京都新宿区歌舞伎町1-2-15 歌舞伎町ソシアルビル9F
特別展示《蛸と海女》展示期間:5月1日(金)- 5月10日(日)
チケットページ:https://www.smappa.net/shunga/ticket.html
/>春画寺子屋 詳細・ご予約:https://www.smappa.net/shunga/topics/8326cf8090f4c433d3bc469bf25fe877f2a08a5d.html
