AI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(WAIFF 2026)」は3月6日、最終選考に残ったファイナリスト39作品を公表し、パートナー企業に生成AIビジュアル・ストーリーテリング・プラットフォーム「Morphic」が加わったと明らかにしました。映画祭は3月12日〜13日に京都・ロームシアター京都サウスホールで開かれます。

主催はWAIFF JAPAN実行委員会(主幹事会社:TOKYO EPIC、東京都港区浜松町2丁目2番15号)。背景には「AIと創造性の融合」を掲げ、AIを活用した映像表現の次世代化を後押しする狙いがあります。生成AIは、文章や画像などから映像表現を補助・生成する技術です。

追加登壇者としてCoco Nitta氏、Rémi Tereszkiewicz氏も発表されました。映画・アニメ・広告・SNSコンテンツ制作者やメディア関係者など、AI映像制作に関心のある層に向け、部門別の選考結果や登壇者情報を更新しています。

各賞の発表は3月12日の授賞式で行われる予定です。実行委員会は今後も詳細を随時案内し、取材希望の受付も継続するとしています。

【イベント情報】
イベント名:WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO
日程:2026年3月12日(木)-13日(金)
会場:ロームシアター京都 サウスホール(〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
公式サイト(応募詳細含む):https://worldaifilmfestival.jp />メディア向け提供素材:https://drive.google.com/drive/mobile/folders/1LR6EhSvXXYXpxWJ9oVQgrfAN8oFvJ_J3?usp=sharing

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