東京都立川市のゲーム会社ビサイドは、デスクワークと連動して物語が解放される“作業用アドベンチャー”『Memory of Memorie : A Chill Story』を2026年夏頃に発売予定です。対応プラットフォームはSteam(Windows/Mac)とNintendo Switch、Nintendo Switch 2 Editionで、予価は1,200円(税込)です。
本作は、魔法使い見習いの少女「メモリィ」と一緒に作業へ向き合う体験を軸に、集中タイマーとカレンダー機能で作業の記録を残します。集中タイマーはポモドーロ・テクニック(一定時間の作業と短い休憩を繰り返す方法)に対応し、積み重ねた集中時間に応じてストーリーが進む仕組みです。
対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)で、勉強・仕事・創作などのデスクワーク層や、チル系・コージーゲームを好む層を想定します。音面ではオリジナルのケルト音楽と環境音を組み合わせ、作業空間への没入感を狙います。
今後は、インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン12」(2026年5月3日)で最新映像を初公開し、2026年夏頃の発売に向けて展開します。
【商品情報】
Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4337440
公式PV: https://youtu.be/KX2VEhU6qpc
出展イベント: 東京ゲームダンジョン12(2026年5月3日、東京都立産業貿易センター 浜松町館/ビサイドブース 4階展示室 4Z-6)
イベント公式サイト: https://tokyogamedungeon.com
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