レオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)の藤野英人社長が、2026年1月に新設される「日本成長戦略会議 スタートアップ政策推進分科会」の構成委員に就任します。日本成長戦略会議は高市内閣が主導し、成長戦略の具体化を目的に運営されています。同会議はAIや半導体、資源・エネルギー安全保障、防衛産業など計17分野を「危機管理投資」「成長投資」の対象に位置づけました。さらに分野横断の課題として、スタートアップを含む8つの重点テーマを検討する分科会を新設します。分科会の主な取組は、スタートアップの事業規模拡大(スケールアップ)、先端技術型のディープテック支援、地域を担うスタートアップの創出・育成です。藤野氏は投資家・起業家としての経験を生かし、提言に取り組む考えです。今後、分科会の議論が政策化されるかが焦点になります。

source: PR TIMES

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