# 名月のあと何を食べる|池袋の月見ラテと押上の秋メニュー
Xの「月見団子」は、今夜どこで食べるかのセンサーです。都内の和菓子店ごとの当日限定は、公式が取れない店が多かったので見送りました。確認できたのは、月見イベントとセットで出ている展望台カフェの公式メニューです。見る記事(中秋の3ルート)と分けて、食べる側だけ書きます。
池袋:てんぼうパークCAFE(9月19日〜27日)
サンシャイン60展望台の公式イベントページによると、期間限定は次の2品です。価格は税込。
- てんぼうの丘ラテ〜お月見ver.〜:780円。抹茶ラテの上にうさぎ。中に黒みつとわらび餅。
- コーンムーンコンボ:550円。マヨコーンのパンにチーズ、コーンスープ付き。
25日の望遠鏡は16時30分〜19時30分なので、月の出前後に飲んで降りる動きが自然です。混雑と仕入れで欠品することがある、と公式が注記しています。入場料は展望台側。カフェだけ地上で、という使い方は公式に書いていません。
27日まで同じメニューが続くので、今夜曇っても26・27日に食べ直せます。27日はコーンムーン観賞会(17時30分〜20時)と名前が揃っています。
押上:SKYTREE CAFE(天望デッキ フロア350)
東京スカイツリーの秋イベント公式に、次の限定が出ています。価格は税込。
- 紅葉りんごクリームソーダ:980円。りんご果肉、炭酸、バニラアイス、キャラメルソース。
- 果実の実りカクテル:1,200円。サングリア風。
- ドーナツ(ほっこりさつまいも味):600円。植物性・グルテンフリーと記載。
名月観賞会は20時〜21時30分です。カフェは観賞の前後どちらでも使えます。アルコールを頼む人は、望遠鏡枠の時間と移動を見てください。天候中止は観賞会側の話で、カフェの営業可否は当日の館内案内が優先です。
団子を家で用意する場合
市販の月見団子はスーパー・和菓子店の定番で足ります。特定チェーンの数量限定は、公式が確認できた店だけ後日足します。ススキや団子の由来を今夜の必須にはしません。国立天文台の時刻(東京の月の出16時43分)に間に合うなら、先に空、あとで甘いもの、の順が崩れません。
今夜の回り方
- 16時台に動ける:池袋でラテ→望遠鏡
- 20時台に動ける:押上で観賞→りんごソーダ
- どちらも満員:家の団子+東の空(入場料なし)
公式に価格が無い店名は載せていません。並ぶ時間が惜しい人は、27日の満月側に食べ直しを残してください。






