MAZDAドキュメンタリー『RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 〜クルマが残してくれたもの〜』が、Cannes Lions 2026のEntertainment部門でBronze Lionを受賞しました。制作には東京・港区のLUCKが関わり、西本尚子さん・誠さん夫妻とRX-7の25年間を描きました。

作品は、クルマを手放す直前の3日間を追った映像です。LUCKは企画、取材、ディレクション、編集、SNS向けデザインまでを一貫して担当しました。自然な対話や撮影距離を重視し、広告色を抑えながら人とクルマの関係を伝えています。

背景には、ブランドパーパス、つまり企業が社会に示す存在意義を物語で伝える狙いがあります。国内外で評価された今回の受賞は、製品説明だけでなく、利用者の記憶や人生を軸にしたブランド表現の広がりを示す事例です。

今後もLUCKは、人の物語を通じた映像制作や広報支援を進める方針です。企業向けの研修や講師活動も続け、ブランドの考えを伝える手法の幅が広がるかが注目されます。

【イベント情報】
Cannes Lions 2026 Entertainment部門 Bronze Lion 受賞
作品名:【MAZDAドキュメンタリー】RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 〜クルマが残してくれたもの〜
公開先:マツダ公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/watch?v=CWhNI_x9W6c
受賞後の発表・コメント掲載

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