ポピンズ(東京都渋谷区)は2026年4月27日、子会社のポピンズファミリーケアが応用物理学会の学会会場で、ナニーが子どもを預かる「学会託児」サービスを提供した事例を紹介しました。対象年齢は0歳(生後57日以降)からです。

学会託児は、日本全国の学会会場に教育ベビーシッター(ナニー)を配置し、保護者が学会に参加している間に子どもを預かる仕組みです。依頼はイベント当日の3週間前までにメールで受け付けます。

背景として、学会は土日を中心に全国各地で開かれることが多く、研究者や専門職の保護者にとって預け先の確保が参加の障壁になりやすい状況があります。応用物理学会では、託児導入や「お子様同伴でのセッション参加」の試験導入など、子育て中の参加しやすさを重視してきました。

同社は今後も全国の学会で学会託児を提供し、育児とキャリアの両立支援を継続する方針です。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.poppins.co.jp/familycare/service-nanny/corporation-plan
依頼メール:event-child@poppins.co.jp
公式HP:https://www.poppins.co.jp/hldgs

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