福島レッドホープスを運営する福島野球団は2026年4月26日、郡山市のヨーク開成山スタジアムで、生活インフラを「応援仕様」に切り替える『福くるシリーズ』を始めると発表し、第1弾として新電力プラン「福くる電気」の提供受付を開始しました。東北地方で球団が主導する新電力プランは初としています。

福くる電気は再生可能エネルギー100%の電力をうたい、非化石証書の環境価値を組み合わせることでCO2排出量ゼロを掲げます。電気料金の一部を球団活動や地域貢献に充て、利用者は追加負担を伴わずに支援に参加できる設計です。

申込窓口は利用状況に応じて3通りとし、個人向けはWeb申込の標準プラン、法人向けはマルチサプライヤー方式による個別最適化を用意します。切り替えは原則として次回検針日から順次行われる予定です。

同社は「応援の民主化」を掲げ、固定費である電気代を地域・球団支援に振り替える仕組みを広げる考えです。今後はガスや光回線、モバイル、ウォーターサーバーなどにも対象を拡大し、太陽光発電と蓄電池による自給自足型スマートハウスの導入支援も本格展開する方針です。

【商品情報】
サービス名称:福くる電気
供給プラットフォーム:株式会社UPDATER(みんな電力)
提供開始日:2026年4月26日
公式サイト:https://red-hopes.com
Roadグループ公式サイト:https://www.road-goal.co.jp

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