2026年4月24日、グランフロント大阪うめきた広場で行われたIBSAブラインドサッカー男子アジア選手権の準決勝で、日本代表がタイ代表に2-0で勝ち、2013年以来の決勝進出を決めました。得点は平林太一選手が2点でした。

得点は第1ピリオド17分と第2ピリオド16分で、いずれも平林選手が決めました。日本は齊藤悠希選手、後藤将起選手、平林太一選手、川村怜選手、泉健也選手が先発しました。

同日のもう1試合の準決勝は中国代表がインド代表に3-0で勝利し、決勝カードは日本vs中国に決まりました。本大会は「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」の一環として開催されています。ブラインドサッカーは、鈴の入ったボールを用い、選手の聴覚を頼りにプレーする障がい者スポーツです。

決勝は4月25日17:00に同会場で行われる予定で、日本は優勝をかけて中国と対戦します。観戦環境の整備とともに、競技認知の拡大が進むかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた
会場:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区大深町4-1)
決勝:4月25日(土)17:00 日本 vs 中国
公式HP:https://blindfootballweek.b-soccer.jp
アクセス:https://www.grandfront-osaka.jp/about/access

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