ルイ・ヴィトンのメンズ クリエイティブディレクター、ファレル・ウィリアムスが手がける2026秋冬メンズ・コレクションのショーが1月21日、フランス・パリで開かれ、メゾンのアンバサダーでプロスケートボーダーの堀米雄斗が来場しました。開催は日本時間で同日AM4:00でした。
堀米はアンバサダー就任後、初めてショーに参加したとして、会場中央に設けられた部屋の演出に驚いたことや、ダンディで着てみたいアイテムが多かったことに触れました。ショーから刺激を受け、スケートボードのヒントも得たとしています。堀米はオリンピック2連覇の実績を持ちます。
会場では着用品例として、デニムシャツが¥720,500、シャツが¥213,400、パンツが¥291,500、ネクタイが¥36,300、ブーツが¥216,700などの価格帯も示されました。バッグ「LV × ザ·ダージリン リミテッド ナイル GM」は¥709,500、リング「ル ダミエ ドゥ ルイ·ヴィトン」は¥1,595,000、ウォレット「ジッピー・ウォレット ホリゾンタル」(日本限定)は¥145,200です。
2026秋冬メンズは、見た目だけでなく通気性や防護性、適応性といった実用性も重視し、職人が開発したテクニカルでタイムレスなテキスタイルを提示するとされています。今後は、機能性とラグジュアリーの融合が実際の店頭展開や着用シーンでどう評価されるかが焦点になりそうです。
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