化粧品ブランド「マナラ」などを展開するランクアップ(東京都中央区)は2024年12月26日、社員の子どもを対象に社内で「書き初め教室」を開きました。書道経験のある社員が講師を務め、冬休みの宿題を会社でまとめて取り組める場を提供しました。企画は7年目としています。参加人数は同社資料で未確定です。

書き初めは紙や墨などの準備・片付けが必要で、共働き家庭では時間確保が難しいほか、親が助言しすぎて親子げんかになりやすい課題があります。同社は「会社で完結できる」形にすることで、家庭内の負担とストレスの軽減を狙ったといいます。

当日は子どもが保護者と出社し、とめ・はらいなどの基本を学びながら作品を制作しました。参加した社員からは、親が教えるよりも子どもが講師の指導を素直に聞きやすい、汚れの心配が減るといった声が出たとしています。今後も同社は長期休暇中の宿題支援など、働く親向け施策の継続を進める方針です。

PRTIMES

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