ワンダフルフライ(東京都中央区)は、COBOLなどレガシーシステムのソースコードをAIで解析し、Excel形式の設計書を自動生成する「ワンダーロボ・リバース」を提供しています。設計書が存在しない、または実装と乖離している現場での仕様把握やモダナイズ検討を支援するとしています。対象は1959年開発のCOBOLで、DIVISION/SECTION構造やPERFORM・GO TOで制御が複雑化しやすい点、PIC句やCOPY句による依存関係、ファイルベース処理などがリバースエンジニアリングを難しくする要因です。同サービスは処理フロー、ファイル定義、例外処理、データ定義などを抽出し、画面・バッチ設計書等の成果物を作るほか、JSON形式での納品も可能。効果として設計書作成工数を従来比1/10以下、コスト約90%削減の可能性を示し、同社の「AI Freecode Service」と連携して次世代Web構築まで一気通貫を狙います。source: PR TIMES
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COBOLレガシーシステムの「ブラックボックス化」に向き合う – ワンダーロボ・リバースによるCOBOLコード解析と設計書生成
