奈良市は移住ポータルサイト「ならりずむ。」で、2023年11月に佐保路エリアへ移住した大西真実江さんのインタビュー記事を公開しました。大西さんはハーブ教室「ハーバルサンクチュアリ After Rain」を運営し、東京本社の企業で広告業をリモート中心に続けつつ、週1回は大阪オフィスへ出社しています。

記事では、庭で月桃やヨモギ、ラベンダーなどを育て、ヨモギの蒸留で化粧水を作るなど日用品やセルフケアに活用する暮らしを紹介します。佐保路は寺院や万葉歌碑が点在する歴史地区で、近年はカフェや食料品店もあり生活利便性もあるとしています。移住の背景として、庭のある住まいを求め約1年探した末に奈良市内で庭付き住宅を見つけた経緯や、近隣との山菜採り・差し入れなどの交流、寺院(薬師寺)との関わりも触れています。今後、移住検討者向けの情報発信が地域との接点づくりを後押しするかが注目されます。

【制度情報】

奈良市お試し移住支援制度 宿泊費の一部を給付

給付額:1人1泊あたり2,000円分(最大2万円)

対象:奈良市への移住検討者

source: PR TIMES

Share.